ではスタイルシートへの記述方法を説明します。
まずデザインを適応させたい部分の指定をします。
その後にどのようなデザインにするのかを指定します。
例としてh1タグのデザインを変えてみましょう。
h1{
color:#CC0000;
font-size:8px;
text-align:center;
}
これでh1へのデザインを変更しました。
ここでは、まず「h1」を先頭に記述します。そしてその後ろに「{」を付け、最後に「}」を付けます。
その中に記述された部分がデザインの指定です。一行目は色の指定です。colorは色を変えたい時に使います。
そして「:」を記述し、その後ろに色の種類を記述します。#CC0000は色の種類で赤色です。最後に「;」を付けて次の指定に移ります。
「:」と「;」は必ず忘れないように。次の行もその次の行もパターンは1行目と同じです。
font-sizeは文字の大きさ、8pxは8ピクセルの大きさです。つまりh1の文字の大きさを8pxにしなさいという指定です。
3行目はtext-alignは文字の位置を指定しています。その後のcenterは中央ぞろえを意味します。つまりh1を真ん中に表示しろという事ですね。
このようなパターンの記述をしていきます。h1以外にもいろいろな部分にデザインを指定できます。パターンはみな同じなので慣れれば結構おぼえやすいと思います。